
グレースケールの更新版申請では、商品名を「Grayscale Hyperliquid Staking ETF」に変更し、ナスダックのティッカーをHYPGに設定したほか、約$115 million相当の約200万HYPEをシード株と交換する可能性があるとしている。
グレースケールが提案するHyperliquidファンドは、名称を「Grayscale HYPE ETF」から「Grayscale Hyperliquid Staking ETF」に変更し、ナスダックのティッカーをHYPGに設定した更新版申請により、ローンチに向けてさらに前進した。新たな申請では、ファンドの仕組みにステーキングが追加され、さらに約$115 million相当の約200万HYPEトークンをETFのシード株と交換する協議をグレースケールが行ったことが記載されている。これは、第4次修正登録書や、情報筋が上場前の最終登録段階と説明したForm 8-A12Bの提出を含む、これまでの規制対応に続くものである。これまでの報道では、約$113 million相当の約200万HYPEなど、やや異なるシード資本の数字が伝えられており、正確な評価額は参照する申請書に依存する。