グレースケール、GHYP現物Hyperliquid ETFでSEC(証券取引委員会)にForm 8-A12Bを提出

グレースケールが提案するHyperliquidファンドは、名称を「Grayscale HYPE ETF」から「Grayscale Hyperliquid Staking ETF」に変更し、ナスダックのティッカーをHYPGに設定した更新版申請により、ローンチに向けてさらに前進した。新たな申請では、ファンドの仕組みにステーキングが追加され、さらに約$115 million相当の約200万HYPEトークンをETFのシード株と交換する協議をグレースケールが行ったことが記載されている。これは、第4次修正登録書や、情報筋が上場前の最終登録段階と説明したForm 8-A12Bの提出を含む、これまでの規制対応に続くものである。これまでの報道では、約$113 million相当の約200万HYPEなど、やや異なるシード資本の数字が伝えられており、正確な評価額は参照する申請書に依存する。

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