
日本の日経225と韓国のKOSPIは、いずれも5月29日に終値ベースの過去最高値を更新した。KOSPIは約3.5%上昇し、日経225も取引終盤に力強く上げた。
日本の日経225と韓国のKOSPIは5月29日、アジア株式市場が堅調に推移する中、そろって過去最高値で引けた。最も完全な終値データによると、日経225は1,669.55ポイント(2.58%)高の66,362.67、KOSPIは289.64ポイント(3.54%)高の8,474.93となった。Gateが引用した earlier market update では、KOSPIは8,400で2.64%高、日経225は65,000を上回り、日中上昇率は0.72%と報じられており、その後の数値はより強い引け水準を示していることが分かる。別の情報源は、KOSPIが3.5%上昇して過去最高の終値を付けたと伝えており、これは最終的な3.54%という数値とおおむね一致する。この動きは、アジアを代表する2つの株価指数にまたがる幅広いリスク選好を示すものだが、ソーストピックでは具体的な材料は示されていない。