
報道によると、OpenAIはIPOへの参画を巡りシティおよびJPモルガンと協議しており、予測市場で年末までの実施確率が上昇する中、上場準備は早ければ9月に始まる可能性がある。
報道によると、OpenAIは今後実施の可能性があるIPOへの参加についてシティおよびJPモルガンと協議した。これは、ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーが秘密裏のIPO申請準備を支援しているとする先行報道に続くものとなる。今回の新たな報道では、上場準備が早ければ9月に始まる可能性があるとされ、これまで開示されていた内容よりも明確な想定タイムラインが示された。Polymarketでは、OpenAIの上場確率は9月末時点で29%、年末時点で70%となっており、市場の期待の高まりを反映している。ただし、正式なIPO、評価額、案件規模、引受業務の委任、上場先はいずれも確認されていない。