
米国の代表的な株価指数は3月30日の安値から20.1%上昇し、約2カ月で時価総額を11.4兆ドル積み増したと、情報筋は述べた。
S&P500は過去最高値で取引を終え、9週連続の上昇を記録した。9週連続の上昇は2023年以来初めてである。情報筋によると、同指数は3月30日の安値から20.1%上昇し、約2カ月で時価総額を11.4兆ドル増やした。この規模の上昇は通常、リスク資産全般の回復を示唆する。こうした動きは、株式市場のセンチメント改善が値動きの大きいデジタル資産への投資意欲の拡大と重なる可能性があるため、仮想通貨投資家にとっても注視されることが多い。