
Wintermuteは、大手プラットフォーム上の予測契約で売り買い両面の流動性を提供するとしている。同社は、なお創成期にある同市場では、スプレッドの縮小とより大口の取引への対応に向け、より安定的なフローが必要だと主張している。
Wintermuteは予測市場に参入し、大手プラットフォーム上の予測契約で売り買い両面の流動性を提供する計画である。OTC部門責任者のジェイク・オストロフスキスは、この分野の流動性は依然として創成期にあり、スプレッドを縮小し、より大口の取引に対応するには、継続的な両方向のフローが必要だと述べた。Wintermuteは現在、年間$3.5 trillionの取引高を処理しているとしており、イベント連動型契約への進出に当たり、マーケットメイク業務にもたらす規模の大きさを示した。