Laser Digital、米仮想通貨信託銀行計画でOCCの条件付き承認を取得

Laser Digitalは5月29日、Laser Digital National Trust Bankを米国で設立するため、通貨監督庁(米国の国法銀行規制当局)から条件付きの予備承認を受けたと発表した。計画中の信託銀行は連邦規制の下で運営され、カストディ(顧客資産の保管)、担保管理(取引や融資のために差し入れられた資産の管理)、決済(資産と支払いの最終的な移転)の各サービスを提供する予定である。この動きは、米国の国法信託銀行の枠組みを通じて、デジタル資産の顧客向けに規制されたインフラを構築しようとする取り組みを示している。

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