
OpenSeaのプロダクトマーケティング責任者はXで、同プラットフォームが検討する無期限先物取引機能がHyperliquidのインフラを利用すると示唆し、NFTを超えてオンチェーンの仮想通貨デリバティブに拡大する可能性を示した。
OpenSeaが無期限先物取引に参入する可能性を巡り、新たな詳細が明らかになった。プロダクトマーケティング責任者のザック・ブレナー氏がXで、同機能はHyperliquidのインフラを利用すると述べたためである。ブレナー氏は6月1日の投稿で、OpenSeaのパーペチュアルへの早期アクセスを希望するかどうかをユーザーに尋ねたが、同社はプロダクトページ、開始日、対応資産、利用規約をまだ公表していない。実現すれば、この機能はOpenSeaの中核であるNFTマーケットプレイス事業から仮想通貨デリバティブへと戦略的に拡大する動きとなる。記事はまた、OpenSeaがなお月間NFT取引高$66.52 millionを記録し、NFT取引所市場で19.9%のシェアを持ち、WuBlockchainが引用したCoinGeckoのデータで3位に位置している一方、SEAトークンのローンチは市場環境の弱さを理由に3月に延期されたと伝えた。