マネーグラム、ステラ上でステーブルコイン「MGUSD」を開始 国際送金に対応

マネーグラム、ステラ上でステーブルコイン「MGUSD」を開始 国際送金に対応

マネーグラムによると、MGUSDはステラ上の米ドル裏付けトークンで、アプリ内のデジタル残高を、約50万拠点と6000万人の顧客を擁する同社のグローバルネットワークに接続できる。

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ファクトチェック
「MoneyGram Launches MGUSD, a Stablecoin to Power Its Own Global Network」と題するMoneyGramの公式PR Newswireプレスリリースは、ステラ上でのネイティブ発行を伴う立ち上げを直接確認している。CoinDeskとCointelegraphも同日にこの立ち上げを独自に裏付けており、CoinDeskはMoneyGramの6000万人の顧客が利用可能になると伝えている。
要約

マネーグラムは2日、ステラ・ブロックチェーン上の米ドルステーブルコイン「MGUSD」を正式に開始した。発行体はStripe子会社のBridgeで、このトークンはブロックチェーンベースのドル送金をマネーグラムの既存アプリおよび現金ネットワークと結び付けるよう設計されている。同社によると、MGUSDは約6000万人の顧客と約50万拠点にわたって配布できる可能性があり、グローバルな国際送金事業にステーブルコイン基盤を統合するマネーグラムの取り組みを浮き彫りにしている。

用語解説
  • ステーブルコイン: 通常は米ドルなどの法定通貨に連動させることで、価値の安定維持を目的に設計された仮想通貨。
  • ステラ: 決済と資産移転に重点を置くブロックチェーンネットワークで、高速かつ低コストの国際取引によく利用される。
  • MGUSD: マネーグラムの決済ネットワークに結び付いたデジタル送金での利用に向け、ステラ上で開始されたマネーグラムの米ドルステーブルコイン。