Lookonchainは、同ウォレットが1,400BTCの空売りを激しい変動局面を経て332万ドルの利益で決済し、現在は新たなレバレッジ付きイーサリアム空売りで含み益を抱えているとした。
ブロックチェーン分析アカウントのLookonchainは、ウォレット「pension-usdt.eth」が9386万ドル相当の1,400BTCの空売りを332万ドルの利益で決済したと明らかにした。同ウォレットはこれに先立ち、ビットコインとイーサリアムの空売りポジション全体で2000万ドル超の含み損を抱える局面があった。また、5日前には前回のイーサリアム空売りを113万ドルの利益で既に手仕舞っていた。さらにLookonchainは、このトレーダーが新たに9268万ドル相当の50,000ETHに対する3倍レバレッジの空売りを建てる前に、累計3600万ドル超の利益を伴う21連勝を記録していたと述べた。この新たなポジションは現在、107万ドルの含み益となっている。仮想通貨価格が反転する局面では、特にレバレッジを伴う空売りポジションは含み損から実現益へと急速に転じることがある。