FCMによると、かつてバイナンスのクリスティアーノ・ロナウド提携を手がけたライアン・ホーンが、ソラナ基盤のオンチェーン型ファンタジーフットボールプロジェクトに参画した。
FCMは、元バイナンスのIP(知的財産)・スポーツ責任者であるライアン・ホーンが共同創業者として加わったと発表した。同プロジェクトは、自らを初のオンチェーン型(ブロックチェーンに直接記録される)ファンタジーフットボールプラットフォームと位置づけており、高速な取引処理で知られるブロックチェーンネットワークのソラナ上で稼働しているとしている。今回の発表では、ホーンの経歴として、スポーツ関連の暗号資産提携における実績の一環として、バイナンスのクリスティアーノ・ロナウド案件への関与が強調されている。