同社によれば、対象となるGate Appユーザーは、米国上場の株式およびETF1万銘柄超を、端株を含めて取引できるようになり、通常の取引時間を超えて利用可能となる。
Gateは、Alpacaとの提携により、デジタル資産にとどまらず、米国株とETF1万銘柄超の取引機能を提供するとした。同社によれば、対象にはニューヨーク証券取引所、ナスダック、NYSE Arca、NYSE American、BATSおよび関連流動性ネットワークに上場する証券が含まれ、通常取引時間前後の取引にも対応したことで、提供時間は6.5×5から16×5に拡大した。Gateは、Gate Appのバージョン8.21.5以上のユーザーは、通常の市場取引時間外でもUSDTで取引できると説明した。また同社は、このサービスが端株投資をサポートするとし、先行発表では1ドルから利用可能としていた一方、その後の更新では0.01株からの取引に対応するとした。