
インド準備銀行(RBI、インドの中央銀行)は金を売却したとの報道を否定し、同国の公的な金保有高に変化はないと述べた。
インド準備銀行(RBI、インドの中央銀行)は、金を売却したとの報道を否定し、インドの金準備は880.52トンで変わっていないと表明した。この説明は、準備資産の調整が行われる可能性を巡る市場の憶測に直接対応するものである。中央銀行の金保有高は、準備資産の運用戦略や通貨の安定性に対する幅広い信認を示す可能性があるため厳しく注視されるが、今回の声明はそうした変更が生じていないことを示している。