元ConsenSysアンバサダーは保有資産を10の新規アドレスに分散し、このうち1つのアドレスから4,144 ETHがその後Coinsquareに入金されたと、Ai Yiの分析を引用したPANewsが報じた。
元ConsenSysアンバサダーとされるラッセル・バービーテンが、仮想通貨レンディングプロトコルのアーベから3726万ドル相当の20,426 ETHを引き出し、資金を10の新規アドレスに分散した。PANewsはオンチェーンアナリストのAi Yiの分析を引用し、この動きは6月4日の7時間前に発生したと伝えた。これらの保有分は10年前まで追跡可能で、取得原価は最低5.6ドルだったとされる。イーサリアムへの初期投資が巨額の含み益に変わり得ることを示す内容である。再配分された資金のうち、1つのアドレスから4,144 ETHがCoinsquareに入金された一方、報道時点で残るETHは移動も売却もされていなかった。