Steijn Pelle氏とFrédéric Renken氏が創業したサンフランシスコのAIスタートアップであるLassieは、歯科医院を含む中小企業のバックオフィス業務向けAIエージェントを開発しており、a16zのパートナーであるAlex Rampell氏を取締役会に迎える。
LassieはAndreessen Horowitz主導で3500万ドルのシリーズAを調達し、サンフランシスコに拠点を置く同AIスタートアップの累計資金調達額は4700万ドルとなった。元RobinhoodのプロダクトマネージャーであるSteijn Pelle氏と、元Superhumanのプロダクト責任者であるFrédéric Renken氏が創業した同社は、歯科医院などの中小企業のバックオフィス業務を処理するAIエージェントを開発している。a16zのパートナーであるAlex Rampell氏がLassieの取締役会に加わる。今回の資金調達は、反復的な運営業務がコスト高と時間負担につながりやすい中小企業向けに、事務ワークフローの自動化を目指すAIソフトウェアへの投資家の関心が引き続き強いことを示している。