希少な1点物カードのトークン化持分に関する初のMintBoxは22時間以内に101.6%の応募率に達し、USDC建てでの参加、抽選による配分、6月8日のセカンダリー取引開始が予定されている。
MarketCardsは、希少な1点物カードに関するトークン化持分または権利を100%一般公開で配布する同プラットフォーム初の発行イベントとなる初回MintBoxを6月4日に開始し、22時間以内に30万ドル超の応募を集め、応募率は101.6%に達したと明らかにした。参加にはUSDCを用い、配分は公開検証可能な抽選によって決定される。選外となったUSDCは、結果発表後に手動で引き出せるとしている。応募期間は残り66時間で終了する設定と表示されていた。セカンダリー取引は6月8日に開始予定だが、2つのソース記録では開始時刻に相違があり、古い記録では北京時間8:00、新しい記録では北京時間16:00としている。