ナスダック上場のビットコイン採掘企業である同社は、5月中に平均売却価格7万9934ドルで654 BTCを売却し、生産量と稼働ハッシュレートの詳細を開示する中、5月末時点の保有量は13,470 BTCとなった。
CleanSparkは、2026年5月の未監査の事業運営アップデートで、月間生産量が671 BTC、1日当たりの生産ピークが23.16 BTC、年初来生産量が3,110 BTCだったと発表した。ナスダック上場のビットコイン採掘企業である同社は、AIとデジタルインフラへの事業再編を進めている。稼働ハッシュレートは50 EH/s、月間平均ハッシュレートは46.2 EH/sだった。現物市場で404 BTCを売却し、さらにコールオプションの行使を通じて250 BTCを売却したことで、月間のビットコイン売却量は合計654 BTCとなり、平均売却価格は7万9934ドルだった。5月末時点の保有量は13,453 BTCから13,470 BTCに増加した。事業運営指標と併せて、CleanSparkはAIデータセンター案件の資金調達を強化するため、新たな財務担当上級副社長を任命し、専業の採掘事業からAI・デジタルインフラ基盤へ移行するという同社の方針を改めて示した。