Ripple、Wormhole経由でRLUSDを40超のブロックチェーンネットワークに拡大

Rippleは、40超のブロックチェーンネットワークを接続するクロスチェーン相互運用プロトコル「Wormhole」との統合により、ステーブルコイン「RLUSD」の到達範囲を拡大した。これによりRLUSDは、WormholeのNative Token Transfersフレームワークを通じて利用可能となる。同フレームワークは、ラップド版に依存せずネイティブな発行モデルを維持したまま、トークンをチェーン間で移動できるよう設計された仕組みである。今回の拡大は、ステーブルコインの利用が複数のブロックチェーンエコシステムに広がる中、より広範な相互運用性が流動性や決済での有用性、分散型アプリケーションへのアクセス改善につながる点で重要である。

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