SBI VCトレードが東証上場のWIZEによるSOL財務運営の売買とカストディを担い、SBIホールディングスのソラナ関連機関投資家事業における役割が広がる。
東証上場のWIZEは、ソラナ財務運営におけるSOLの売買とカストディ管理をSBI VCトレードに委託した。これにより、SBIホールディングスのソラナの機関投資家向けエコシステムへの関与が一段と深まる。WIZEは6月4日、ソラナ財務事業が2025年10月24日に始動し、累計取得額が約6億円に達したと発表した。直接保有は約32,100 SOL、バリデーター運営量は約121,000 SOLとしている。今回の取り決めにより、WIZEの財務戦略はSBI VCトレードと連携する形となり、ソラナネットワークに関連するバリデーター運営に参加しつつSOLを保有する方針が鮮明になった。