4月の購入はポーランドが14トンで首位となり、トルコとロシア主導の30トンの純売り越しとなった3月に続き、今年2回目の中央銀行による金の純購入となった。
50d ago
世界の中央銀行は4月に金を17トン純増しし、今年2回目の月間純購入となった。これは、トルコとロシアが主導した3月の30トンの純売り越しからの反転である。ポーランドが4月の購入の大半を占める14トンを買い入れ、公的部門需要における主導的な役割を改めて示した。