Hyperliquid、世界の無期限先物建玉の8%に到達

同デリバティブ取引プラットフォームのシェアはバイナンス、Bybit、OKXなどを含む比較で過去最高を記録した。一方、HYPE連動ETFには6月8日に246万8100ドルの純流入があり、ファンドの総資産は1億7800万ドルに達した。

HYPE

要約

BlockBeatsがhypeflowsのデータを引用して伝えたところによると、Hyperliquidは6月7日時点で世界の無期限先物建玉の8%に達し、過去最高を更新した。比較対象にはバイナンス、Bybit、OKXなどの中央集権型取引所が含まれる。別件では、SoSoValueによると、HYPE連動の現物ETFは米東部時間6月8日に246万8100ドルの純流入を記録し、過去累計純流入額は1億5100万ドルとなった。日次流入ではBitwiseのBHYPが179万2800ドルで首位となり、GrayscaleのHYPGが67万5300ドルで続いた。ファンド全体の純資産総額は1億7800万ドルだった。HTXの市場データでは、HYPEは57.72ドルで、24時間で2.42%下落した。

用語解説
  • 無期限先物: 満期日のない仮想通貨デリバティブ
  • 建玉: 未決済のデリバティブポジション総数
  • 純資産総額: ファンドが保有する資産の総額。