CEOのジェンスン・フアン氏はソウルで、エヌビディアが今後1年でSKハイニックスとの協業拡大を見込んでおり、通信事業者とAIの用途についても協議していると述べた。
エヌビディアは新型Vera CPUにSKハイニックス製DRAMを採用する計画で、米半導体設計大手と韓国のメモリ大手の具体的な供給提携が明確になった。CEOのジェンスン・フアン氏はソウルで、SKグループの崔泰源会長、SKハイニックスの郭魯正CEO、SKテレコム幹部らと会談した後、両社が今後1年でより幅広い協業を見込んでいると述べた。フアン氏はまた、エヌビディアが通信事業者とAIの用途について協議していることも明らかにし、AIインフラへの需要が半導体供給にとどまらず、通信ネットワーク全体での活用可能性にまで広がっていることを示した。