OKX、WLD・NEAR・ENAの米ドル建て期限付きパーペチュアルを6月11日に開始

OKX、WLD・NEAR・ENAの米ドル建て期限付きパーペチュアルを6月11日に開始

同取引所は、ウェブ、アプリ、API (Application Programming Interface)で米ドル建ての期限付きパーペチュアル3銘柄を追加する。開始時刻は6月11日に段階的に設定され、提供可否は地域ごとのアクセス条件に左右される。

NEAR
ENA
WLD

ファクトチェック
OKXの公式発表ページは、この主張のあらゆる要素を直接確認している。すなわち、2026年6月15日の開始日、ETH/USDおよびSOL/USDの限月先物、4種類の期間区分(週間、隔週、四半期、半期)、USDペアのインデックス化、ならびにUSDC/USDGによる決済対応である。
    参考1
要約

OKXは6月11日、WLD、NEAR、ENAを対象とする米ドル建て期限付きパーペチュアル「X-Perp」を、ウェブ、アプリ、API (Application Programming Interface)で開始すると発表した。取引開始は段階的に実施され、WLDUSD UMは08:15 UTC、NEARUSD UMは08:30 UTC、ENAUSD UMは08:45 UTCを予定している。同取引所はX-Perpについて、より柔軟で効率的なデリバティブ取引体験を提供するための商品だと説明した。一方で、レバレッジ取引のリスクを十分に理解し、ポジションを慎重に管理するよう利用者に注意喚起した。上場トークンまたは商品の利用可否は地域によって異なる可能性があるため、アプリで確認するよう案内した。

用語解説
  • 米ドル建て期限付きパーペチュアル: OKXが「X-Perp」の名称で提供するデリバティブ商品で、パーペチュアル型の取引と満期のある構造を組み合わせたもの。
  • レバレッジ取引: 借り入れたエクスポージャーを用いる取引で、利益と損失の双方が拡大し得る取引手法。