
同取引所は、ウェブ、アプリ、API (Application Programming Interface)で米ドル建ての期限付きパーペチュアル3銘柄を追加する。開始時刻は6月11日に段階的に設定され、提供可否は地域ごとのアクセス条件に左右される。
OKXは6月11日、WLD、NEAR、ENAを対象とする米ドル建て期限付きパーペチュアル「X-Perp」を、ウェブ、アプリ、API (Application Programming Interface)で開始すると発表した。取引開始は段階的に実施され、WLDUSD UMは08:15 UTC、NEARUSD UMは08:30 UTC、ENAUSD UMは08:45 UTCを予定している。同取引所はX-Perpについて、より柔軟で効率的なデリバティブ取引体験を提供するための商品だと説明した。一方で、レバレッジ取引のリスクを十分に理解し、ポジションを慎重に管理するよう利用者に注意喚起した。上場トークンまたは商品の利用可否は地域によって異なる可能性があるため、アプリで確認するよう案内した。