半導体・ストレージ関連銘柄に広範な売りが広がり、ブロードコムは2%超安、AMDは両報告で下落し、シーゲイトとウエスタンデジタルは序盤の下落率上位となった。
米半導体・ストレージ株は6月10日の寄り付きでおおむね下落し、セクター全体に広がる調整局面が続いた。MSX.COMのデータでは、ブロードコムが2%超下落し、エヌビディア、AMD、ASMLはいずれも1%超安、インテルは0.58%下落した。別途、BlockBeatsはBitgetの市場データを引用し、AMDが1.3%安、クアルコムが1.4%安、シーゲイトが3.1%安、ウエスタンデジタルが3.3%安、マイクロンが1.7%安となる一方、サンディスクは0.5%上昇したと伝えた。