リー氏は、ストラテジーが必要時に売却できることを示すため5月下旬に32 BTCを売却したと述べる一方、6月初旬は1,550 BTCを購入し、純買い越しで終えたと説明した。
ストラテジーのCEOであるフォン・リー氏は、同社が引き続き世界最大のビットコイン買い手かつ保有者であり続ける方針を示した。そのうえで、5月下旬の32 BTC売却については、戦略転換を示すものではなく、市場での執行、税務上の扱い、社内プロセスを検証するための限定的な取引だったと説明した。リー氏は6月11日のCNBCとのインタビューで、この売却は必要に応じてストラテジーがビットコインを売却できることを市場に示す目的もあったと述べた。さらに、同社は6月1日から7日の週に1,550 BTCを購入しており、月間では約1,500 BTCの純買い越しとなったとし、ビットコインの継続的な積み増し方針を改めて強調した。