華虹半導体やモンタージュ・テクノロジーなどの半導体株は7%超上昇し、サムスン電子とSKハイニックスのレバレッジ型商品やAI大規模モデル関連の智譜も大幅高となった。
香港上場の半導体および関連テクノロジー株は6月12日に急伸し、前日の中国A株半導体セクターの上昇を受けて、半導体関連銘柄への投資家の関心が一段と高まった。華虹半導体とモンタージュ・テクノロジーはともに7%超上昇し、スカイバース・セミコンダクター、ギガデバイス、イノサイエンス、壁仞科技、SMICも値を上げた。メモリー関連株も全面高となり、サウス・ダブルロング・サムスン電子は19%超上昇、サウス・ダブルロング・SKハイニックスは14%超上昇した。大規模モデル関連株の智譜は10%超上昇した。この動きは、工業情報化部が2026〜2028年の「人工知能+情報通信」イノベーション発展実施意見を公表し、高度な光電子チップおよびデバイスの研究開発強化や、光電子ハイブリッド・ネットワーキング技術の実証を求めたことを受け、6月11日に中国A株の半導体株が上昇した流れを引き継ぐものとなった。