同取引所の透明性レポートでは、SpaceX関連のpreSPAXが8580万ドル、OpenAI関連のpreOPAIが約2500万ドルに達したほか、認可済みの実物資産(RWA)プロトコルの立ち上げとメキシコでの登録も明らかにされた。
Bitgetは2026年5月の透明性レポートで、IPO Primeのラインアップにおける資産残高が1億1080万ドル超に達したと明らかにした。内訳は、SpaceX関連のpreSPAXが8580万ドル、OpenAI関連のpreOPAIが約2500万ドルで、未公開市場をテーマとする仮想通貨エクスポージャーへの投資家需要の強さを示した。Bitgetはまた、5月に認可済みの実物資産(RWA)プロトコル「Reality」を立ち上げたとした。さらに、Bitget AIの利用者数が100万人を超え、月間取引高が12億ドルを上回ったことも明らかにした。レポートではこのほか、メキシコで重要な規制登録を完了したことも開示され、製品拡充と正式な市場参入を並行して進める同社の戦略が浮き彫りとなった。