
2026年6月22日の取引開始前に発効するナスダックの四半期入れ替えでは、CoreWeaveやRocket Labを含む5社が新規採用され、5社が除外される。投資家の関心がAIインフラと関連テクノロジー企業に集まっていることが浮き彫りとなった。
ナスダックは、ナスダック100の2026年6月の四半期リバランス結果を公表した。変更は2026年6月22日月曜日の市場開始前に発効する。Astera Labs、CoreWeave、Nebius、Rocket Lab、Teradyneが指数に加わり、Charter Communications、Cognizant、Insmed、Verisk Analytics、Zscalerは除外される。更新後の構成は、AIインフラおよび隣接するテクノロジー企業への投資家の関心の高まりを反映しているとされる。四半期ごとの指数リバランスは、ナスダック100に連動する、または同指数をベンチマークとするファンドやその他の市場参加者によるポートフォリオ調整を促す可能性がある。