
ハンセン指数は、新規上場したSpaceXをハンセン香港・米国テクノロジー指数の指定米国構成銘柄リストに加え、米国上場の8銘柄の構成比率を均等ウェートにリバランスする。
ハンセン指数会社は、2026年6月12日に株式コードSPCX.Oで上場したSpaceXを、ハンセン香港・米国テクノロジー指数の指定米国構成銘柄リストに加えると発表した。これにより、同ベンチマークは、いわゆる「マグニフィセント・セブン」を超えて拡大する。指数を構成する米国上場8銘柄のウェートは、SpaceXの売買開始から7営業日目に当たる2026年6月23日の取引終了後に均等ウェートへ再計算され、新規採用銘柄と修正後のウェートは同社の11営業日目に当たる2026年6月29日に適用される。SpaceXの社長は、同社は引き続き長期的な視点に重点を置いており、四半期業績を過度に気にしていないと述べた。