
主力モデルはLite、Pro、Max、Teamの各ティアで100万トークンのコンテキストウィンドウと推論モードを追加し、来週にはAPIとチャットボット対応、MITライセンスでのオープンソース化も予定している。
智譜AIは、GLM Coding PlanのLite、Pro、Max、Teamの全ティア利用者に主力モデル「GLM-5.2」を提供開始した。100万トークンのコンテキストウィンドウに加え、HighおよびMaxの推論モードを搭載する。同社は、来週にAPIとチャットボットサービスを開始する予定で、同時にMITライセンスの下でモデルの重みを全面的にオープンソース化する方針も示した。この発表を受け、香港上場の智譜株は6月15日に急伸し、一時47.68%高の1,620香港ドルまで上昇した後、前場終値では1,404香港ドルと27.99%高を維持し、時価総額は6259億香港ドルとなった。