
ファルス通信とタスニム通信は、イランが米国の枠組み合意を検討する中でカタールがテヘランとの仲介を担い、レバノン攻撃前に提示条件を送付したものの、合意には至らなかったと報じた。
ファルス通信とタスニム通信によると、米国との枠組み合意を巡る仲介が続く中、カタール代表団がイラン当局者との協議のためテヘランに到着した。ファルス通信は、イランの交渉チームに近い筋の話として、イスラエルがレバノンを攻撃する数時間前に、イランがカタール代表団を通じて自国の提示条件と詳細を送ったが、合意には至らなかったと報じた。同じ筋は、テヘランが枠組み合意への最終承認を与えるかどうかをなお検討しており、トランプ大統領が示した日程は受け入れないと述べた。