韓国総合株価指数が6月15日寄り付きで5.23%高、SKハイニックスとサムスンが6%超上昇

韓国総合株価指数が6月15日寄り付きで5.23%高、SKハイニックスとサムスンが6%超上昇

日本の日経平均株価も月曜日に上昇して始まり、1.30%高となった。韓国の主要半導体株が序盤の上げ幅を拡大した。

ファクトチェック
Odailyのニュース速報は、この主張にある数値が正確であることを確認している。6月15日の寄り付きで韓国総合株価指数(Kospi)は5.23%上昇し、日経225は1.30%上昇、SKハイニックスとサムスンはいずれも6%超上昇した。CNBCのライブ報道も同日に、Kospiがアジア株高を主導し、SKハイニックスとサムスンの半導体株が上昇したことを独自に裏付けている。情報源間の数値の差は、主張で示された寄り付き時点の数値を否定するものではなく、取引時間中の時点の違いを反映したものにすぎない。
    参考12
要約

韓国株は6月15日に大幅高で始まり、KOSPIは425.23ポイント(5.23%)高の8,548.85となった。日本の日経平均株価も月曜日の寄り付きで858.13ポイント(1.30%)高の66,878.17まで上昇した。韓国ではSKハイニックスとサムスン電子がともに6%超上昇し、主要テクノロジー銘柄に広がる序盤の強さを示した。

用語解説