
SoSoValueによると、米国上場の21Shares、Bitwise、GrayscaleのHYPEファンドは最初の1カ月で約1億5300万ドルを集め、6月16日に862.05万ドルを追加し、純資産総額は2億3400万ドルに達した。
SoSoValueによると、5月12日に上場した米国の現物HYPE上場投資信託3本は、6月16日まで投資資金の流入が続いた。6月12日までに合計約1億5300万ドルの純流入を記録した後、6月16日にさらに862.05万ドルの純流入を計上し、累計純流入額は1億8000万ドル、純資産総額は2億3400万ドルとなった。対象は21SharesのTHYP、BitwiseのBHYP、GrayscaleのHYPGである。6月16日はBHYPが735.54万ドルで当日の流入を主導し、THYPには126.51万ドルが流入した。市場では、BTCやETH関連商品で資金流出が発生した日にも流入が続いたことから、HYPEの規制下にある現物エクスポージャーや、アルトコインに特化した上場投資信託商品への需要を示すものとして、上場初月の実績を前向きに評価する見方が出ていた。