
トランプ大統領が米国とイランが和平合意に達したと述べたことを受け、米国株は6月15日に高寄りした。原油は下落し、取引序盤にはコインベースやロビンフッドなど仮想通貨関連株が市場全体を上回る上昇となった。
トランプ大統領が米国とイランが和平合意に達したと述べたことを受け、米国株式市場は6月15日に上昇した。この主張については、イランの外務次官が覚書に反映されていると説明した。寄り付き前には、ナスダック100先物が2.04%上昇し、S&P500先物は1.21%高、ダウ先物は0.91%上昇した。寄り付き後は、ダウが1.19%高、ナスダックが2.23%上昇、S&P500が1.40%上昇した。原油価格は急落し、WTIは1バレル80.222ドルと5.49%安、ブレントは83.020ドルと4.94%安となった。一方、金スポットは1オンス4,336.36ドルへ2.83%上昇し、銀は70.78ドルへ4.15%上昇した。仮想通貨関連株は取引序盤に市場を上回り、コインベースは6.57%高、ロビンフッドは8.06%高となった。