米AI関連の半導体・メモリー株が反発、ウエスタンデジタルは16.1%高

米国株はナスダックが3.07%上昇、VIXが16.67%低下して高値引けとなり、ウエスタンデジタル、マイクロン、AMD、マーベル、アームなどAI関連の半導体・メモリー株が大幅高となった。

要約

米国株は上昇して取引を終え、ナスダックが3.07%高と相場をけん引した。S&P500は1.65%上昇、ダウは0.92%高となり、ウォール街の恐怖指数であるVIXは16.67%低下した。相場全体の上昇の中でも、AI関連の半導体・メモリー株が際立った強さを示した。ウエスタンデジタルは16.1%上昇し、マイクロンは10.84%高、マーベルは10.43%高、Tempus AIは9.41%高、アームは8.33%高、onsemiは7.8%高、AMDは6.98%高、サンディスクは6.45%高、クアルコムは4.29%高、エヌビディアは3.54%高、シーゲイトは3.11%高、インテルは2.64%高となった。BlockBeatsはBitgetの市場データを引用し、主要メモリー4社も過去最高値を更新したと伝えた。

用語解説
  • VIX: 予想される市場変動率を測るウォール街のボラティリティ指数。
  • semiconductor: コンピューティングシステムで使われるプロセッサーや関連ハードウエアを供給する半導体産業。
  • memory shares: メモリーチップや関連ハードウエアを含む、データ保存・記憶製品を手がける企業の株式。