
Onchain Lensによれば、この移動にはFTXとAlamedaに関連して押収された資産からのMKR、COMP、GRT、ENJ、MDTが含まれ、米政府の月間の仮想通貨移動総額は約800万ドルとなった。
ブロックチェーン追跡サービスのOnchain Lensによれば、米政府はFTX・Alameda関連資金から押収した約34万9000ドル相当のデジタル資産を移動した。移動されたトークンはMKR、COMP、GRT、ENJ、MDTである。今回の報告により、米政府による今月の仮想通貨移動総額は約800万ドルとなった。押収した仮想通貨に関連する政府系ウォレットの動きは、保管先の変更や清算、内部ウォレットの再編に先立つ可能性があるため厳しく注視されているが、今回の報告で確認されたのは移動自体のみで、売却や処分が行われたとは示されていない。