
コインベースは7月に米国外でトークン化株式の提供を開始する計画で、まずSpaceX、Nvidia、Google、Strategy、Bitmineに連動する1対1の裏付けを持つ株式を取り扱う。あわせて、オプション取引、AIアドバイザー、統合流動性も導入する。
コインベースは7月、米国外のユーザー向けにトークン化株式を展開する。まず、SpaceX、Nvidia、Google、Strategy、Bitmineに連動する、完全に1対1で裏付けられたトークン化株式から開始する。ユーザーはこれらのオンチェーン株式を購入、保有、取引、償還でき、対応する配当も自動的に受け取れるという。コインベースはこの商品について、デリバティブや借用証書ではなく、原資産株式と1対1で対応する仕組みだと説明した。さらに同社は、オプション取引、当初はCoinbase One会員向けのAIアドバイザー、そしてグローバル統合流動性モデルの追加も計画していると明らかにした。