
今回の更新では、ネットワークの中核サーバー名を「rippled」から変更したほか、Single Asset Vaults、レンディングプロトコル、permissioned DEXs向けのセキュリティパッチを含む。
XRP Ledgerはバージョン3.2.0を公開し、中核サーバーソフトウェアの名称を「rippled」から「xrpld」へ正式に変更した。今回のリリースでは、Single Asset Vaults、レンディングプロトコル、permissioned DEXs(アクセスが制限された分散型取引所)全体にわたるセキュリティパッチも提供する。これらの変更は、XRPLを軸としたブランド整合性の強化と、レンディング、保管庫設計、管理された市場環境における取引に関わる新しいプロトコル機能の保守作業の両面を示している。