
6月18日の米国市場は寄り付きで主要指数が上昇した。半導体、光通信、AIストレージ関連株が買われ、上昇銘柄にはCBRS、Intel、Marvell、Micron、WDC、SNDKが含まれた一方、SPCXは出遅れた。
6月18日の米国株式市場は上昇して始まり、ダウ工業株30種平均は0.77%高、S&P500種株価指数は1.1%高、ナスダック総合指数は1.56%高となった。BlockBeatsなどが引用したBitgetの市場データによると、取引序盤は半導体、光通信、ストレージ関連株が幅広く上昇した。Intelは8%上昇し、Micronは寄り付きで6%高、その後8.27%高、Marvellは寄り付きで4.7%高、その後11.68%高となった。WDC、STX、SNDKなどのストレージ株も上昇したが、報告された日中上昇率は寄り付き時点の値動きと異なった。新しい報告ではCBRSが13.82%高で最大の上昇率を記録し、SPCXは日中で6.38%下落して目立った劣後銘柄となった。これに先立つ報告ではSpaceXが2%下落していた。