
韓国紙コリア・タイムズはTRM Labsのデータを引用し、個人投資家の資金がAIや半導体株にシフトし、規制強化も国内の仮想通貨活動の重荷となるなか、韓国が主要市場で最も弱い動きだったと報じた。
TRM Labsのデータを引用したコリア・タイムズによると、韓国の2026年1-3月期の仮想通貨取引高は前年同期比28%減の690億ドルとなり、主要市場全体の平均減少率20%を上回る落ち込みとなった。報告では、個人投資家や投機資金がAI・半導体関連株に向かった一方、規制強化が国内の仮想通貨活動の重荷となり、韓国は同グループで最も弱い市場だったとした。