
ステーブルコイン特化のネオバンクがiOSで利用可能となり、Android版は今月後半の公開を予定している。一方、XPLはローンチ後と7日間のCoreプラン販促を受けて26%上昇し、0.116ドルを付けた。
プラズマは、ステーブルコインを中核とするデジタルバンキングアプリ「Plasma One」を開始した。仮想通貨ベースの銀行・決済向けネオバンクとして位置付けている。アプリはiOSで利用可能で、Android版は今月後半の公開が見込まれている。プラズマはこれまで、7日以内に登録したユーザーは初年度のCoreプランを無料で利用できると説明しており、その販促価値は1,000ドル超としていた。より新しい報道では、この製品にはVisaカードとXPLリワードが含まれるとされるほか、プラズマはXPL保有者向けのPlatinumカードについて、AIや航空会社を含むカテゴリーで最大10%のキャッシュバックを提供するとしている。これとは別に、BlockBeatsが6月17日に引用したHTXの市場データによると、XPLはローンチ後の24時間で26%上昇し0.116ドルとなった。ただし、アプリ展開とトークン上昇の関係は市場の観測にとどまり、確認された因果関係ではない。