3月27〜28日に平均1,989ドルで構築した5,972 ETHのポジションが、ETHの再下落後に1,774.24ドルでバイナンスへ送金されたと、PANewsがオンチェーンアナリストのAi Yiの分析として報じた。
ウォラーのタカ派的発言とETHの再下落が重なる中、イーサリアムの大口保有者が損失を確定して大規模ポジションを手放した可能性がある。PANewsがオンチェーンアナリストのAi Yiの分析として伝えたところによると、このウォレットは3月27〜28日に平均1,989ドルで5,972 ETHを蓄積。その後、報道の約9時間前に1トークン当たり1,774.24ドルで、1059万ドル相当のETHをバイナンスに入金した。これらの数値に基づけば、この動きは推定128万7000ドルの損失を伴う投げ売りを示唆する。大口の取引所送金は、取引プラットフォームに移されたトークンが直ちに換金可能になるため、売却意図の兆候となり得るとして注視されることが多い。