金融監督院は6月18日、株式市場の変動性上昇を受けて個人投資家のリスクが高まっていると指摘し、損失懸念が深まれば追加の警告を発する可能性があるとした。
韓国の金融監督院は6月18日、単一銘柄のレバレッジ商品とインバース商品について、株式市場の変動性上昇が個人投資家のリスクを高めているとして警告した。規制当局は、これら商品の投資動向を綿密に追跡し、投資家損失への懸念が強まれば、追加の警告を含むさらなる措置を講じる可能性があるとした。レバレッジ商品は利益と損失を増幅し、インバース商品は原資産となる株式が下落した際に上昇するよう設計されているため、変動の大きい市場では特に値動きの影響を受けやすい。