日経平均株価とKOSPI、6月18日の過去最高値更新後に日中の乱高下から反落

日経平均株価とKOSPI、6月18日の過去最高値更新後に日中の乱高下から反落

日本の主要株価指数は日中の下落後も6月19日は上昇して取引を終えた一方、韓国のKOSPIは米国とイランを巡る情勢で地域株が軟化する中、下落して引けた。

要約

日本の日経平均株価と韓国のKOSPIは、前日にそろって過去最高値で引けた後の6月19日に値動きが荒くなった。日経平均株価は日中に0.5%超下落した後、196.57ポイント(0.28%)高の71,250.06で取引を終えた。一方、KOSPIは取引時間中に3%超下落した後、14.81ポイント(0.16%)安の9,049.03で引けた。 この値動きは、6月18日の過去最高値更新を受けたものである。同日、日経平均株価は1,151.24ポイント(1.65%)高の71,053.49、KOSPIは208.09ポイント(2.35%)高の9,072.33でそれぞれ引けた。サムスン電子とSKハイニックスも6月18日に過去最高の終値を付けていた。

用語解説
  • 日経平均株価: 日本の主要株価指数。
  • KOSPI: 韓国の主要株価指数。