Politicoは、政権がイランとの敵対行為停止に向けた条件を示す了解覚書を議会に送付したと報じたが、提出の遅れが共和党議員の反発を招いたと伝えた。
ホワイトハウスは、トランプ大統領が開始した約4カ月に及ぶ軍事行動を受け、イランとの敵対行為を少なくとも一時的に停止することを目的とした14項目の合意内容を示す了解覚書を議会に提出した。Politicoによれば、文書の提出遅延は多くの共和党上院議員と一部の下院共和党議員から強い批判を招いた。今回の新たな説明では、この動きは成立済みの拘束力ある和解ではなく、戦闘停止案をめぐる議会への通知として位置付け直されている。