スイ・ネットワークはChainTrustと提携し、開発者向けにAI主導の組み込み型AMLおよびリスクインテリジェンスツールを追加する。機関投資家の導入を後押しする可能性もある。
Chaintrust Labsは、セキュリティーおよびコンプライアンス強化の一環として位置付けられる提携を通じ、スイにネイティブのリアルタイムAML(マネーロンダリング防止)審査とリスクインテリジェンスを統合する。この機能はエンドユーザーには見えない形で維持される一方、開発者には取引監視、リスク評価、不審な活動の検知をスイ上のアプリケーションによりシームレスに組み込むためのツールを提供する。両社によると、AI主導のコンプライアンス機能は、より強固なマネーロンダリング防止管理とリスク保護を必要とすることが多い機関投資家にとって、ネットワークの魅力を高める可能性もあるという。