
この変更により、1350万人の労働者には、勤務終了後に上司からの電話、メッセージ、メールを無視する法的権利も与えられる。
メキシコは、法定労働時間の上限を週48時間から週40時間へ2030年までに引き下げるため、憲法を改正した。この措置により、1350万人の労働者には「つながらない権利」が法的に認められ、勤務終了後は上司からの電話、メッセージ、メールを無視できるようになる。今回の変更は重要な労働改革を意味し、メキシコの制度を他の経済圏で見られるより短い労働時間の基準に近づけるとともに、時間外の雇用主との連絡に正式な制限を設けるものである。