
ArciumのARXは6月22日、Coinbase、Bitget、バイナンス・アルファで取扱いを拡大した。Coinbaseは個人投資家がこのソラナ基盤トークンを取引・保管できるようになったとし、バイナンス・アルファはエアドロップを実施する。
Arcium(ARX)は6月22日、取引所での取扱いを拡大した。Coinbaseは同トークンが個人向けプラットフォームで利用可能になったと発表し、coinbase.comとCoinbaseアプリの利用者はARXの購入、売却、変換、送付、受取、保管が可能になった。Coinbaseはこれに先立ち、流動性条件が満たされ次第、ARX-USDの現物取引を6月22日に開始し、対応地域に限って提供するとしていた。また、ARXはCoinbase Advancedでも利用可能となり、機関投資家はCoinbase Exchangeを通じてアクセスできるとしていた。この展開は、Bitgetとバイナンス・アルファが事前公表していた6月22日の上場と重なる。Bitgetは入金開始後、ARX/USDTの現物取引を12:00 UTCに開始し、出金は6月23日13:00 UTCに開始予定とした。さらに、手数料無料のConvert機能は取引開始から10分以内に利用可能になる。バイナンス・アルファは6月22日18:00 UTC+8にARX取引を開始し、Alphaポイントを少なくとも225ポイント保有する対象ユーザーに対し、先着順で172 ARXを配布するとした。報酬プールが全て請求されない場合、必要ポイントは5分ごとに5ポイントずつ引き下げられる。