
代表団レベルの協議は終了し、調停国が一般原則をまとめた文書の準備を進める中、技術チームは海運や制裁関連の問題を巡る作業を継続している。
米国とイランの交渉は代表団レベルで終了し、残る詳細については技術チームが引き続き作業する。イラン外務省報道官によると、カタールとパキスタンの調停担当者は、18時間に及んだ協議の正式な成果として一般原則を盛り込んだ文書を公表する。双方はまた、ホルムズ海峡を通過する船舶の安全航行に関する取り決めで合意し、石油販売ライセンスやイラン資産の凍結解除を巡る米国との協議でも進展があった。カタールはこれより前、最終合意の協議と、合意成立まで了解覚書を履行するためのフォローアップグループについて、技術専門家らに任務を与えたとしていた。