イランはホルムズ海峡が商船航行に対して完全に開放された状態を維持していると表明した。一方、パキスタンのダール外相は、テヘランが60日間にわたり船舶の航行を妨げず、通航料やサービス料も徴収しないと述べた。
6月23日の市場更新によると、イランはホルムズ海峡が商船航行に対して完全に開放された状態を維持していると表明した。これとは別に、パキスタンのダール外相は、エジプト、トルコ、サウジアラビア、パキスタンが参加する4者会合で、テヘランは60日間にわたり船舶の航行を妨げず、通航料やサービス料も課さないと述べた。ダール外相はまた、パキスタンが米国とイランの協議再開を47年ぶりに実現する後押しをしたとも語り、3つの専門チームが核問題、凍結資金、レバノンを協議していると述べた。