同ファンドは火曜日から純資産価値の最大49%をオプションに投資できるようになり、SKハイニックスの2倍の日次リターンを目指す商品の上限引き上げが続く。
ブルームバーグによると、CSOPアセット・マネジメントは火曜日から、韓国のSKハイニックスに連動する144億ドルのレバレッジETFについて、オプション投資の上限を純資産価値の49%に引き上げる。SKハイニックス株の日次騰落率の2倍を目指す同ファンドは、5月にも上限を25%から40%へ引き上げていた。今回の変更により、長期的なパフォーマンスの追随ではなく日々の値動きの増幅を目的とするレバレッジETFとして、オプションを通じたエクスポージャー管理の余地が広がる。